NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名トキワナズナ(常磐薺)
園芸(流通)名
別名
科アブラナ
属(和名属)イベリス(マガリバナ)
学名Iberis sempervirens
ラテン語読みイベリス・センペルウィレンス
英名Edging candytuft
原産・分布地ギリシャ、西南アジア原産
園芸上分類一、二年草

 イベリスの花は、白色で花期は4~5月で開花期間が比較的長く、 茎や葉をおおいつくして咲くさまは非常に美しい。



 性質は強健で、耐寒性が強く、ロックガーデンまたは境栽花壇に適している。
 日本への渡来は1930年ごろである。

 イベリス属は約40種あって、南ヨーロッパ、北アフリカ、西アジアに分布し、 一年草、二年草、多年草で、中には半低木状になるものもある。
 花弁4個は十字状につき、そのうち外側の2個は 内側の2個より顕著に長く大きいのが特徴である。
 花色は白、淡紅色、紫紅で、4~6月に咲き美しい花である。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 ) ]

 三・四枚目(左・左下)は、花が淡紅色の園芸品種のようであるが定かでない。
 



  1枚目画像撮影日:2005.04.24
  2枚目画像撮影日:2006.02.18
3・4枚目画像撮影日:2006.06.14

2015.02.06 First making day [1a/12i/113000]
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