NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名インゲン(隠元)、インゲンマメ(隠元豆)
園芸(流通)名
別名サンドマメ( 三度豆)
科マ メ ( マ メ 亜科)
属(和名属)ファセオルス(インゲンマメ)
学名Phaseolus vulgaris
ラテン語読みファセオルス・ウルガリス
英名Common bean , French bean , String bean ,
英名Green bean , Faricot , Kidney bean , Wax bean,
英名Runner bean , Salad bean , Snap bean , Frijol

原産・分布地メキシコ南部、中央アメリカ原産
園芸上分類一年草

 インゲンの花序は、葉柄より短く、 先端に白~黄白色または淡紫色の花を2~3個ずつつける。 莢は幅が狭く、扁平または円筒状、長さ10~25㎝になる。

 草状はつる性と矮性およびその中間がある。 つる性は草丈2~3mに伸長し、節間が長く、左巻きに支柱に巻きつく。
 矮性は草丈50㎝内外で節間は短く、支柱を要しない。 生育期間はつる性で130~150日、矮性で90日くらいである。

 日本にインゲンが渡来したのは、1654年(承応3年) に隠元禅師が明から来日した際に伝えたといわれているが、 真偽のほどは明らかでない。(隠元禅師がもたらしたのは インゲンマメでなくフジマメ(マメ科ドリコス属[和属名:フジマメ属の豆]) であるという説もある)
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 ) ]


画像撮影日:2005.06.05

2015.02.06 First making day [1a/12i/113800]
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