NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名オオキンケイギク(大金鶏菊)
園芸(流通)名
別名コレオプシス
科キ ク
属(和名属)コレオプシス(ハルシャギク or キンケイギク)
学名Coreopsis lanceolata
ラテン語読みコレオプシス・ランケオラタ
英名Lance-leaf tickseed
原産・分布地北アメリカ原産
園芸上分類多年草



 オオキンケイギクは、北アメリカ原産で高さ約60㎝の多年草ある。
 細長い柄に径約5㎝の黄花の頭花をつけ、 心花は濃黄色である。開花時期は、6~8月である。
 明治の中ごろ日本に渡来し、現在では半野生化している。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 ) ]

 本種は、2005年6月1日施行の特定外来生物被害防止法(通称) により、2006年2月1日に特定外来生物に指定されたため、 その栽培、保管、運搬、輸入等について規制(禁止)されているため注意のこと。

 三枚目(左)は、花弁が筒状になった変わり花である。

 本属の仲間は、  ハルシャギク 、  イトバハルシャギク
 などを掲載している。

 一・四枚目(右上・左)は、八重咲きのもので本種の園芸品種と思われる。



1・4枚目画像撮影日:2004.05.30
  2枚目画像撮影日:2005.05.21
  3枚目画像撮影日:2005.05.25

2015.02.08 First making day [1a/15o/122700]
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