NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名オオアマナ(大甘菜)
園芸(流通)名
別名
科ユ リ ➡ キジカクシに変更(APGⅢ)
属(和名属)オルニトガルム(オオアマナ)
学名Ornithogalum umbellatum
ラテン語読みオルニトガルム・ウンベラツム
英名Dove's-dung , Nap-at-noon
英名Star-of-Bethlehem , Summer snowflake

原産・分布地ヨーロッパ、西南アジア原産
園芸上分類多年草(球形鱗茎)

 本種は、ヨーロッパ、西南アジア原産で耐寒性があり、 鱗茎は球形で径3㎝くらいとやや小さいが、小球をよくつけ増殖は容易である。



 12~20個の花を散状につけ、下部の花茎は長く10㎝ほどになる。 花径は2.5㎝で花色は白く、花被弁の外側は緑色に地に白色の線条が入る。
 花は、午前11時ごろ開き、午後3時ごろには閉じる。 開花時期は4月である。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 ) ]

【追記】
 オオアマナ属は、APGⅢ でリユリ科から分離し、キジカクシ(クサスギカズラ)科 (キジカクシ(クサスギカズラ)目)のツルボ亜科に変更になった。

1・2枚目画像撮影日:2007.04.21
  3枚目画像撮影日:2005.04.24

2015.02.08 First making day [1a/15o/123500]
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