NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名オオバベニガシワ(大葉紅槲)
園芸(流通)名
別名オオバアカメガシワ(大葉赤芽槲)
科トウダイグサ(エノキグサ亜科)
属(和名属)オールコーネア(オオバベニガシワ)
学名Alchornea trewioides
ラテン語読みオールコーネア・トレウィオイデス
英名( Null )
原産・分布地中国東南部原産
園芸上分類落葉低木


 オオバベニガシワは、雌雄同株で花は4月に開花する。
 雄花は、ニ枚目の画像のように旧枝の葉腋に束生する。
 雌花は長さ2~3㎝の穂状花序につき、萼は不揃いに裂ける。
 春、発芽時の若葉は一枚目の画像のように鮮紅色でたいへん美しく、 切り花用として栽培されている。
 しかし、気温の上昇につれて鮮紅葉はしだいに退化し、 三枚目の画像のように鮮緑色に変わる。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 ) ]

 別名の「オオバアカメガシワ(大葉赤芽槲)」に対し、
 「  アカメガシワ (赤芽槲)」という樹木があるが、 両方ともトウダイグサ科であるが、オオバアカメガシワはオオバベニガシワ属で、 アカメガシワはアカメガシワ属であり、チョッとだけ異なった仲間である。

1・2枚目画像撮影日:2005.04.15
  3枚目画像撮影日:2005.05.27

2015.02.08 First making day [1a/15o/123900]
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