NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名オオヒナユリ(大雛百合)
園芸(流通)名
別名
科ユ リ ➡ キジカクシに変更(APGⅢ)
属(和名属)カマッシア(無し)
学名Camassia leichtlinii
ラテン語読みカマッシア・ライヒトリニー
英名Large camas
原産・分布地北アメリカ太平洋岸に自生
園芸上分類多年草


 オオヒナユリは、カナダのブリティッシュ・コロンビア州から 北アメリカのカルフォルニア州までの湿った土地に自生する。

 本種は、花が早く落下する特徴があり、 通常3花以上が同時に咲くことはない。
 この画像の花も2個の花しか咲いておらず、 下の花はすでに萎んでいるか落下している。
 草丈1.2mにも達し、60個近い花をつけることがある。
 花は白色~乳白色、青または紫色である。 開花時期は4~5月ごろである。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 ) ]

【追記】
 カマッシア属は、APGⅢ でリユリ科から分離し、キジカクシ(クサスギカズラ)科 (キジカクシ(クサスギカズラ)目)のツルボ亜科に変更になった。

画像撮影日:2005.04.29

2015.02.17 First making day [2k/21ka/133200]
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