NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名キングサリ(金鎖)
園芸(流通)名
別名キバナフジ(黄花藤)
科マ メ ( マ メ 亜科)
属(和名属)ラブルヌム(キングサリ)
学名Laburnum anagyroides
ラテン語読みラブルヌム・アナギロイデス
英名Golden chain
原産・分布地ヨーロッパ中・南部に分布
園芸上分類落葉小高木

  キングサリは、ヨーロッパ中・南部に分布している。
 高さ7~10mになり、枝が下部のほうから多く出るので
 全体はよく茂る。


 花序は円柱形で長さ20~30㎝になり下垂する。 花は黄色で長さ2.5㎝で、長さ0.8~1.6㎝の柄をもつ。
 開花時期は、5~6月ごろである。

 二枚目(左)は、広島県人さんが、次のコメントをつけて、
私に送ってくれたものである。
 『 広島空港近くの森林公園で見つけた花、2つの黄色の
  花が鮮やかでとても目を引きました。最初のは、ネットで
  調べたらキングサリです。黄色の藤みたいで蔓ではなく
  2つとも20㎝以上の大きな花でとても印象に残りました』
  もう一つは、   ジャケツイバラ  であった。

 キングサリ属は、3種の落葉木本からなり、うち2種は高木で、 ほかの1種は低木で、ヨーロッパ、北アフリカ、西アジアに分布する。
 花は蝶形で黄色を呈し、総状花序につくが、 花序が下垂するもの(高木)と直立するもの(低木)とがある。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 ) ]

1・3枚目画像撮影日(場所):2007.05.04(ブルーボネット)
  2枚目画像投稿日(投稿者:撮影地):2007.05.26
       (広島県人さん:森林公園[広島県])

注:ブルーボネットは、名古屋港ワイルドフラワーガーデンの名称である。

2015.03.02 First making day [2k/22ki/142900]
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