NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名キンミズヒキ(金水引)
園芸(流通)名
別名
科バ ラ ( バ ラ 亜科)
属(和名属)アグリモニア(キンミズヒキ)
学名Agrimonia pilosa
ラテン語読みアグリモニア・ピロサ
英名( Null )
原産・分布地日本、中国、台湾、ヒマラヤに分布
園芸上分類多年草(根茎)

 キンミズヒキは、日本の山野にふつうに見られ、 中国、台湾、ヒマラヤにも分布する多年草である。
 7~9月に0.5~1mほどの花茎を出し、 径0.7~1㎝ほどの黄色い花をつける。

 キンミズヒキ属は世界に約15種あり、 温帯北部に分布している。日本にも1種キンミズヒキがある。
 直立性の多年草で、花は黄色で小さく、 総状花序につく。萼に鉤状の刺があり、花弁は5枚である。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 ) ]

 画像(右上)は、 Junko さんが、 デジカメにチャレンジしている頃に写した画像に、次のコメントをつけて、
私に送ってくれたものである。
 『 デジカメが直ってきましたので、今朝NIOさんのように大きく キンミズヒキと   ツユクサ を撮ってみました。
  ピンボケにならなかったのがちょっと進歩かな?  またチャレンジします。』

画像投稿日(投稿者):2005.09.02 ( Junko さん)

2015.03.04 First making day [2k/22ki/143500]
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