NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名ジュズサンゴ(数珠珊瑚)
園芸(流通)名
別名
科ヤマゴボウ
属(和名属)リヴァナ(ジュズサンゴ)
学名Rivina humilis
ラテン語読みリヴァナ・フミリス
英名Baby pepper , Bloodberry , Rouge plant
原産・分布地北アメリカ南部、中央・南アメリカに分布
園芸上分類常緑多年草

 ジュズサンゴは、北アメリカ南部から中央・ 南アメリカに分布する常緑多年草である。 若い枝や葉柄にはときに短毛があり、 高さ40~60㎝で枝を広げる。
 花は径3㎜と非常に小さい。 萼片は淡緑または淡桃色である。 花弁のように見えているのは萼片である。
 液果は鮮紅色でやや扁平で径0.5㎜くらいである。

 ジュズサンゴ属は、熱帯・亜熱帯アメリカ原産の単型属で、
基部は木本状になり、花は両性で総状花序につく。
 花弁はなく、萼は4裂し、雄しべは4個で額より短い。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 ) ]

 一・二枚目(右上・左上)は、野の調べさんが、 「残暑」のタイトルで、次のコメントをつけて、 私に送ってくれたものである。
『 朝一番にベランダに出て水掛を始めるとジュズサンゴの
 花が咲いていました。花は径3mm程度と小さいのです
 が、総状に多数咲いて可憐で暑さも忘れるくらい夢中で
 写してみました。しかし、花が小さいのでマクロ・デジタル
 と何度も取り直し苦労しましたf(^^;) 花はガラス細工の
 ようにきらきら輝き、実は熟すと、真っ赤な珊瑚の珠の
 ようになります。ジュズサンゴという名前はそこから
 きたようです。』

 三枚目(左)も、野の調べさんが、「赤い実」のタイトルで、
次のコメントをつけて、私に送ってくれたものである。
『 先日のジュズサンゴの実が熟しました。光沢ある
 真っ赤な珊瑚の珠のようです。時季がほぼ同時に見れる
 のですね。』


1・2枚目画像投稿日(投稿者):2007.08.15(野の調べさん)
  3枚目画像投稿日(投稿者):2007.08.25(野の調べさん)

2015.04.21 First making day [3s/32si/174300]
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