NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名シラタマホシクサ(白玉星草)
園芸(流通)名
別名
科ホシクサ
属(和名属)エリオカウロン(ホシクサ)
学名Eriocaulon nudicuspe
ラテン語読みエリオカウロン・ヌディクスペ
英名( Null )
原産・分布地伊勢湾・三河湾周辺に分布
園芸上分類一年草


 シラタマホシクサは、伊勢湾・ 三河湾周辺の湿地のみに分布する一年草であり、 絶滅危惧種である。
 葉は長さ14~20㎝、幅1~3㎜で、先が尖る。
 花茎は明瞭な4肋があり、 細長くても直立できるようにねじれている。
 花序は頭状花序で、雄花と雌花が混生する。 頭状花序は花茎の先に1花だけつく。
 20㎝程の花茎の先端に直径 6~8㎜の金平糖のような小さな球形の花をさかせる。 花色は白色である。
 開花時期は、8~10月である。

1~3枚目画像撮影日(場所):2005.11.04
      (東山動植物園[名古屋市])

2015.04.22 First making day [3s/32si/175700]
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