NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名タビビトノキ(旅人の木)
園芸(流通)名
別名オウギバショウ(扇芭蕉)
科ゴクラクチョウカ
属(和名属)ラウェナラ(タビビトノキ)
学名Ravenala madagascariensis
ラテン語読みラウェナラ・マダガスカリエンシス
英名Traveler's tree , Traveler's palm
原産・分布地マダガスカル島原産
園芸上分類常緑高木

 和名の「タビビトノキ(旅人の木)」は、 葉の付け根に溜まった水を旅人が 飲んで渇きをいやしたということにちなむが、
あまり衛生的ではないという。
 茎は直立して分枝せず、高さ3~10m内外になる。 葉は茎頂に2縦列に互生し、葉はバナナ状で葉柄が長く花序は
ストレリチアによく似ており花は白色である。

 タビビトノキ属の種は、マダガスカルに1種だけが分布する。 その1種が本種である。熱帯各地に観賞用として栽植されている。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 )、 花の名前( 植村猶行監修:NHK出版 )]

【追記】
  タビビトノキ属は、葉の形態などから、 しばしばバショウ科に含められていたが、 クロンキスト体系ではショウガ目で独立した
 ゴクラクチョウカ科の属となった。

画像撮影日(場所):2007.01.20(豊橋動植物園[愛知県豊橋市])

2015.05.29 First making day [4t/41ta/202900]
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