NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名ハリマツリ(玻璃茉莉)
園芸(流通)名
別名ジュランカツラ、タイワンレンギョウ(台湾連翹)
科クマツヅラ
属(和名属)ドゥランタ(ハリマツリ)
学名Duranta repens
ラテン語読みドゥランタ・レペンス
英名Pigeon berry , Golden-dewdrop ,
英名Brazilian skyflower , Skyflower

原産・分布地フロリダ~メキシコ、西インド諸島、ブラジル原産
園芸上分類常緑低木又は小高木


 デュランタは、フロリダ~メキシコ、西インド諸島、 ブラジル原産の常緑低木又は小高木である。
 高さ2~6mに成長し、強く分枝して、ときに下垂する。
 花はほとんど周年咲き、頂生または腋生の円錐状総状花序につき、 花序は下垂して、長さ15~20㎝となる。
 花は藤色か淡青紫色で径1.2~1.5㎝である。 萼裂片はその筒部より短く、花冠筒部は萼より長い。
 果実(四枚目:左最下段)は、 濃黄色で球形で径0.7㎝ほどで、食用になる。
 1733年に紹介され、明治中期に渡来している。

 三枚目(左下)は、花色が白色であり、園芸品種のアルバ [ cv. Alba ] である。

 ハリマツリ属は、メキシコ、西インド諸島、 南アメリカに30種ほど分布している。 常緑の高木または低木で、まれに草本である。 葉は対生または輪生し、全縁または歯牙縁である。
 花は淡紫青色、藤色か白色で、小形の漏斗状で短柄を有し、 頂生の長い総状花序か、腋生の短い総状花序につく。
 萼は5歯をもち、果実を包むが、熟期には萼裂片は外側に反曲する。
 花冠の舷部は5裂して開張し、花筒は通常湾曲する。
 雄しべは4個で、2強雄ずいをなす。 果実は多汁質の石果で、8個の種子を含む。

[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 )、
     花の名前( 植村猶行監修:NHK出版 )]

1枚目画像撮影日:2006.09.10
2枚目画像撮影日:2005.07.17
3枚目画像撮影日:2005.07.10
4枚目画像撮影日:2005.10.15

2015.06.23 First making day [4t/44te/214000]
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