NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名トウゴマ(唐胡麻)
園芸(流通)名
別名ヒ マ(蓖麻)
科トウダイグサ(エノキグサ亜科)
属(和名属)リキヌス(トウゴマ)
学名Ricinus communis
ラテン語読みリキヌス・コンムニス
原産・分布地世界の熱帯、暖地に分布
園芸上分類一年草(熱帯では高木)
英名Castor bean , Wonder tree , Palma christi , Castor-oil-plant


 トウゴマは、世界の熱帯、暖地に広く野生化しており、 降霜地では高さ4~5mになる大形の無毛の一年草であるが、 熱帯では高さ10m内外の高木になる。
 花はクリーム色で頂生の円錐花序につき、 花序の上部に雌花が、下部に雄花がつく。
 萼は3~5裂し、花弁はない。 雄しべは多数で花糸は分枝する。
 果実は刺をもった蒴果で、径2.5㎝になり、 美しい斑紋をもつ3個の大形の種子を含む。
 種子は胚乳に多量の油分を含み、 これをしぼって精製したものがヒマシ油で、 薬用(下剤)あるいは工業用とされる。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 ) ]

  1枚目画像撮影日:2008.10.20
2・3枚目画像撮影日:2004.09.18

2015.06.24 First making day [4t/45to/216200]
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