NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名(無し)
園芸(流通)名
別名
科パイナップル
属(和名属)ネオレゲリア(無し)
学名Neoregelia carolinae
ラテン語読みネオレゲリア・カロライナエ
英名Blushing bromeliad
原産・分布地ブラジル原産
園芸上分類常緑多年草

 ネオレゲリア・カロライナエは、ブラジル原産の常緑多年草である。
 葉数は25~30個で、ロゼットは径50カラ0㎝に広がる。

 葉は光沢がある緑色で、革質で密な微刺縁となり、 長さ30~40㎝で基部は幅広い鞘状となる。
 開花時期には、中央部の数葉は、基部が深紅色となり、 3ヶ月以上も退色しない。
 花は青紫色で、毎日1~2個ずつ咲き続けるが目立たない。

 ネオレゲリア属は、ブラジル東部の熱帯雨林に40種以上が分布し、 コロンビア東部とペルー東部にわずかの種が分布する。
 ほとんどが着生種で、葉の基部は葉鞘となり、短筒状または漏斗状となる。
 ほとんどの種は、葉縁に短い刺が有る。葉は革質でしなやかなものが多いが、 硬質のものもある。
 開花期になると、中心部の葉が赤や紫などを帯びるものがあり、 何か月も美しいので、観葉植物として利用される。
 花は密生した円錐状または頭状花序状につき、葉の筒状部に埋没する。 萼片は3個あるが、基部で合着する。
 花弁も3枚あり、白色、淡紫色または淡青色で基部は合着し筒状となる。
 雄しべは6個で、花弁の下部に合着する。 子房下位である。果実は液果である。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 )、 花の名前( 植村猶行監修:NHK出版 )]

画像撮影日(場所):2007.01.20 (豊橋動植物園[愛知県豊橋市])

2015.07.16 First making day [5n/54ne/228100]
bt
fb
bb