NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名ホソバチョウジソウ(細葉丁字草)
園芸(流通)名
別名
科キョウチクトウ
属(和名属)アムソニア(チョウジソウ)
学名Amsonia angustifolia
ラテン語読みアムソニア・アングスティフォリア
英名( Unknown )
原産・分布地北アメリカ原産
園芸上分類多年草


 ホソバチョウジソウは、北アメリカ原産の多年草である。
 切り花として日本に導入された。
 草丈30~100㎝になり、葉は狭い線形ないし披針形で幼葉は柔毛がある。
 花は淡青色で、4~6月に茎頂に集散花序をつくり開花する。


 チョウジソウ属は、北アメリカ、東アジアに8種が分布し、
日本にはチョウジソウ1種が自生する。
 多年草または半低木で、披針形の葉を互生する。
 花は5数性を有し、茎頂に円錐花序または集散花序をつくる。
 花冠は高盆状で花筒内面は有毛である。
 雄しべは花筒上部につき、葯は付属体がない。
 子房は上位で、2個の離生心皮からなる。
 果実は細長い1対の袋果で、多数の種子を含む。
 種子に長い毛はない。

[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 )、
     花の名前( 植村猶行監修:NHK出版 )]

1・2枚目画像撮影日:2005.05.03
  3枚目画像撮影日:2005.04.24

2015.09.23 First making day [6h/65ho/276100]
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