NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名ムラサキウンラン(紫海蘭)
園芸(流通)名
別名
科ゴマノハグサ ➡ オオバコに変更(APGⅡ)
属(和名属)リナリア(ウンラン)
学名Linaria purpurea
ラテン語読みリナリア・プルプレア
英名Toadflax
原産・分布地イタリア南部、ギリシア、北アフリカ原産
園芸上分類多年草

 リナリア・プルプレアは、イタリア南部、ギリシア、 北アフリカ原産の無毛で青緑色の直立する多年草である。
 草丈は75~90㎝である。葉は線状披針形で、 下部は輪生し上部では互生する。

 夏から秋に長い総状花序を出し、 輝いた紫菫色の長さ0.8㎝の花をつける。
 上唇は短く、下唇は大きく、下唇喉部には白色のひげがある。 距は花冠の長さよりやや短く内曲する。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 )、 花の名前( 植村猶行監修:NHK出版 )]

 ウンラン属については、  リナリア  を参照のこと。
 本属の仲間は、  ホソバウンラン 、  マツバウンラン 、  リナリア 、   リナリア・マロッカナ  を掲載している。

【追記】
 ウンラン属は、APGⅡ でゴマノハグサ科から分離し、シソ目のオオバコ科に変更となった。

画像撮影日:2004.02.21

2015.11.06 First making day [9r/92ri/321700]
bt
fb
bb