オオバコは、日本全土、千島、サハリン、台湾、中国、 マレーシア、シベリア東部に分布する多年草である。 和名のオオバコは、葉が大きいことに由来する 本種は、開花時期が春~秋(4~9月)と非常に長い期間咲き続ける。
穂状花序を数個立て、高さはふつう10~20㎝になる。 花茎には葉が付かない。 花は見にくいが、花色は白色または淡緑色である。 花は穂の下から上に向かって咲いていく。 [ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 ) ]
子供の頃にはよく見たオオバコであるが、 今は探さないと見つけられないくらい少なくなっているような気がする。