本種は、ブラジル原産の常緑多年草である。 茎は直立し高さ1~2mである。
地下部にはピンポン玉から鶏卵大くらいに肥大した地下茎が連なってつく。 葉は茎にらせん状に互生し、 広披針形で長さ15~25㎝で先端は尾形~鋭尖形で、 濃緑色で裏面は紫色である。 総状花序は頂生し、濃青紫色の花を密につけ、葯は黄色である。 開花時期は、9月から冬期にかけて、ほぼ2ヶ月にわたり咲き続ける。 [ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 ) ]