スロージョギングとは? what is ?

サイト作成に当って

 このサイトは、NIO が健康維持のために実施している「スロージョギング」について綴っています。
 スロージョギングは、私の経験から、中高齢者の健康維持にとてもいい方法であり、 皆さんが是非一度試していただくことを願って、紹介するものです。


スロージョギングについて

 スロージョギングとは、最近よく聞く言葉ですがジョギングとどこが違うのでしょうか。
 スロージョギングとは、一般的には、歩く程度のスピードでジョギングをすることとされています。
 また、日本スロージョギング協会では、「隣の方と会話ができるくらいの運動の強さで行 うジョギングをスロージョギングという」と定義しています。

 スロージョギングは、その走り方に特徴があり、その代表が「フォアフット着地」です。
 「フォアフット着地」は、足の指の付け根あたりで着地する走り方です。
 そこで、私が思っている「フォアフット着地」でスロージョギングをしてみました。
 走った感想は、「フォアフット着地」のままでは長時間走れませんでした。
 その原因は、歩幅が広かったことと、「フォアフット着地」をかかとを着けないで走ること と思っていたことにあると思います。

 私も今のところ忠実な「フォアフット着地」は取り入れていませんが、 スロージョギングの定義で言われている 「隣の方と会話ができるくらいの運動の強さで行うジョギング」 を重視して走っています。
 そして、前足の着地点を体の重心の下くらいに置き、 足裏全体で着地する「ミッドフット着地」に心がけて実施しています。


スロージョギングとダイエットについて

 スロージョギングをダイエットの手段として行われる方もおられるかと思います。
 しかし、スロージョギングは、負荷のあまりかからない走り方なので、 体重減少には長い時間走ることや、長期間に渡って続けることが必要になってきます。
 そのため、長時間や長期間実施することが、長続きしない要因となってしまい、 挫折してしまうことが考えられます。
 スロージョギングをダイエットのためにされる方は、初めのうちは体重の減少が現れ ないことがありますが、私としては気長に続けられることを願っています。

 なお、スロージョギング時に消費される脂肪量は、 「スロージョギング時の消費カロリー・脂肪消費量」 のページで詳しく説明しています。
 簡単に述べると、ジョギングやランニングを真剣に行ったのに、 体重が思ったほど減らないという方がおられます。
 その原因は、強い運動をするほど消費する脂肪の割合が減ることにあります。
 サイトによっては、「1ヶ月で 1 [㎏]の減量をするには、 1 [㎏]の脂肪のカロリーは 7200 [kcal]のため、7200 [kcal]を 30 日で割って、 1 日 240 [kcal]の運動をすればいい」、との説明をされているのを見たことがあります。 これは消費したカロリーをすべて脂肪でまかなった場合のことです。
 実際に運動した時の消費カロリーに占める脂肪の比率は、運動の強度が増すほど その割合は減少してきます。
 したがって、ジョギングやランニングで減量する場合は、効率的な走り方があります。
 「スロージョギング時の消費カロリー・脂肪消費量」ページの 「脂肪の燃焼を効率的にし、 脂肪消費量を多くする走り方」では、 その値についても詳しく説明していますので、参照して見て下さい。


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