NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名アカモノ(赤物)
園芸(流通)名
別名イワハゼ(岩櫨)
科ツツジ
属(和名属)ゴーテリア(シラタマノキ)
学名Gaultheria adenothrix
ラテン語読みゴーテリア・アデノトリクス
英名( Null )
原産・分布地北海道、本州、四国に分布
園芸上分類小低木

 アカモノは、北海道、本州、四国に分布する。
 高山の草地、低山の疎林内などに生える小低木で、 茎の下部は地面に這い、分枝した枝は立って、 高さ10~30㎝になる。
 葉は卵形、鋭頭で、上面は無毛、下面は剛毛が散生する。 葉縁には微鋸歯または剛毛がある。
 6月に茎の上部から2~4㎝の花柄を出し 長さ1㎝の花を先端につけ下垂する。
 花冠は鐘型で先は5裂し、裂片はいくらか反曲する。 白色で赤みを帯びる。果実は赤色で上向きに成る。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 )]

 画像(右上)は、広島県人さんが、「  イワカガミ とアカモノ」のタイトルで、 次のコメントをつけて、私に送ってくれたものである。
 『 念願叶い、イワカガミを見ることが出来ました。 思い立ったが吉日で、9時頃からどこか行こう・・・と用意しました。
  三次から山陽自動車道で東城へ、 この前行った一本桜の小奴可を過ぎ・・・・R183へ。
  若い頃一度登ったことがありましたが、 今はかなり上まで車で上がることが出来たので楽でした。
  山頂近くにイワカガミがたくさん咲いていました。 きれいなピンクから白く変色した方が多かったです。』

画像投稿日(投稿者:撮影地):2010.06.14 (広島県人さん:中国山地)

2015.02.05 First making day [1a/11a/101200]
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