NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名ブルーサルビア
園芸(流通)名
別名ケショウサルビア(化粧サルビア)
科シ ソ(イヌハッカ亜科)
属(和名属)サルウィア(アキギリ)
学名Salvia farinacea
ラテン語読みサルウィア・ファリナケア
英名Mealy-cup sage
原産・分布地アメリカのテキサス州、メキシコ原産
園芸上分類多年草(園芸上は一年草扱い)


 サルビア・ファリナセアは、アメリカのテキサス州、 およびメキシコ原産の多年草であるが、 園芸上は一年草として取り扱う。
 サルビアの中でも珍しい種類に属し、 日本に渡来したのは昭和初年といわれている。
 茎はよく分枝して灰白色の毛がある。 葉は無毛で長楕円形で長さ5~7㎝くらいで葉柄は長い。
 多数の花をつけ、花序の長さは30~40㎝になる。 花序や萼裂片がともに粉白を帯びるのが、本種の特徴である。
 花は藤青色でおのおのの花は小さいが、 これと粉白を帯びた花軸との調和が美しい。
 開花時期は春から10月である。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 )]

 三枚目(左)は、花色が白色であり、園芸品種の S. farinacea cv. Alba (S.ファリナケア・アルバ (園芸品種))と思われる。

 アキギリ属については、  サルビア  を参照のこと。
 なお、サルビアの各品種は、 名前の索引 から参照のこと。

1枚目画像撮影日:2005.09.03
2枚目画像撮影日:2003.10.25
3枚目画像撮影日:2005.09.03

2015.04.10 First making day [3s/31sa/167200]
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