NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名ツタガラクサ(蔦唐草)
園芸(流通)名
別名ツタバウンラン(蔦葉海蘭)
科ゴマノハグサ ➡ オオバコに変更(APGⅡ)
属(和名属)キンバラリア(ツタバウンラン)
学名Cymbalaria muralis
ラテン語読みキンバラリア・ムラリス
英名Kenilworth ivy , Mother-of-thousands ,
英名Coliseum Ivy , Pennyleaf , Pennywort

園芸上分類耐寒性半蔓性多年草
原産・分布地ヨーロッパ (アルプス南部、ユーゴスラビア、イタリア)、北アフリカ、西アジアに自生


 二枚目(左)は、 Junko さんが、 「公園の花」のタイトルで、次のコメントをつけて、私に送ってくれたものである。
 『 今度は 「 灯台躑躅 (  ドウダンツツジ  ) 」と
   「  ハナミズキ  」 と後はなんでしょうか?
  ドウダンツツジはPCで調べましたら
  灯台と書くんですね。』

  この「後はなんでしょうか?」の花が、
 ツタガラクサであった。

 ツタガラクサは、ヨーロッパ(アルプス南部、ユーゴスラビア、イタリア)、 北アフリカ、西アジアに自生する耐寒性半蔓性多年草である。
 茎は1mにも伸び、節から根を出す。葉は互生で掌状裂片は幅広い。
 花は紫青色で喉部は黄白色である。花径は8㎜くらいで距は短い。
 春から秋まで連続的に開花し、原産地では南面の土やれんが壁に広がっていることが多い。
 日本では小鉢に植えたり、ロックガーデンに植えられる。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 ) ]

【追記】
 ツタバウンラン属は、APGⅡ でゴマノハグサ科から分離し、
シソ目のオオバコ科に変更となった。

1枚目画像撮影日:2006.04.09
2枚目画像投稿日(投稿者):2006.04.23 ( Junko さん)
3枚目画像撮影日:2006.04.30

2015.06.17 First making day [4t/43tu/208800]
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