NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名(無し)
園芸(流通)名
別名
科カエデ ➡ ムクロジに変更( APG Ⅱ)
属(和名属)アケル(カエデ)
学名Acer negundo cv. Flamingo
ラテン語読みアケル・ネグンド(園芸品種)フラミンゴ
英名( Null )
原産・分布地園芸品種(斑入り)
園芸上分類落葉高木


 本種は、園芸品種であり、親種はカナダ中南部~アメリカに分布する  Acer negundo の落葉高木である。
 葉に白い覆輪が入り、桃色を帯びる。

 親種は、カナダの中南部からアメリカのモンタナ、ワイオミング、 オクラホマ、テキサス東部を結ぶ線から東部にかけて広く分布し、 南はフロリダまの北西部までおよんでいる。
 温帯諸国でも広く栽培され、日本でも各地に街路樹として利用されている。

 落葉高木で高さ20mにもなるが、庭植えのものは高さ5~6mのものが多い。 成長が早く10年もすればかなり大きくなる。
 葉は奇数羽状複葉で、3または5小葉からなるが、ときに7または9小葉になる。
 小葉は楕円形で鋭頭で、鋸歯があり、若葉にはいくらか毛がつくが後に無毛となる。
 性質は強く、札幌市内に多く植栽されている。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 ) ]

 本属の仲間は、  イロハモミジ 、  ハナノキ  を掲載している。

【追記】
 カエデ科は、 APG Ⅱ でムクロジ科(ムクロジ目)に統合された。 これによりカエデ科は、 APG 分類体系では使われない科となった。

画像撮影日(場所):2004.05.25 (浜名湖花博覧会[静岡県浜松市])

2015.07.16 First making day [5n/54ne/228400]
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