NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名ネジキ(捩木)
園芸(流通)名
別名カシオシミ
科ツツジ
属(和名属)ライアニア(ネジキ)
学名Lyonia ovalifolia ssp. Neziki
ラテン語読みライアニア・オウァリフォリア(亜種)ネジキ
英名( Null )
原産・分布地本州(岩手県以南)、四国、九州に分布
園芸上分類落葉小高木

 ネジキは、本州(岩手県以南)、四国、九州に分布する落葉小高木である。
 やや乾燥した山地に自生し、高さ5~7mになる。


 葉は広卵形または長楕円形で、 裏面の脈上に開出する白毛が生える。枝葉には有毒成分がある。
 花は6~7月に前年枝の葉腋から4~6㎝の総状花序を出し、 白い壺状の花を下向きにつける。
 材はかたく、各種の細工物などに用いられる。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 ) ]

 ネジキもツツジ科であり、同じツツジ科のドウダンツツジ属の
「  ドウダンツツジ 」 の花とよく似ている。


 二枚目(左上)は、 Junko さんが、 「コアジサイ」のタイトルで、次のコメントをつけて、私に送ってくれたものである。
 『 今日はちょっと地味ですが山で健気にひっそり咲いていました 『  コアジサイ 』 をお届けにあがりました。
  もう一つは『イワナンテン』ちょっと思っていた花ではなくアレ! と。 でも調べたら間違いなくイワナンテンでした。
  小さくって鈴なりで比良山で咲いていましたよ。』

 Junko さんのコメントでは 「イワナンテン」とのことでしたが、 Junko さんと相談した結果、 花のつき方が一列に並んでいるところから
ネジキに掲載することとした。葉が写っていれば判断材料になるのだが、 今後も調査が必要な項目の一つである。

1枚目画像撮影日:2004.06.20
2枚目画像投稿日(投稿者:撮影地):2006.06.11 ( Junko さん:比良山(ひらさん)[滋賀県大津市])

2015.07.16 First making day [5n/54ne/228700]
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