NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名ホテイアオイ(布袋葵)
園芸(流通)名
別名ホテイソウ(布袋草)、スイギョク(水玉)
科ミズアオイ
属(和名属)アルヒホルニア(ホテイアオイ)
学名Eichhornia crassipes
ラテン語読みアルヒホルニア・クラッシペス
英名Water hyacinth
原産・分布地熱帯アメリカ原産
園芸上分類水生多年草

 ホテイアオイは、熱帯アメリカ原産の水生の多年草である。
 耐寒性に欠けるので、日本では南部の暖地以外は一年草になる。


 葉身は幅広い倒卵形で、幅、長さともに4~10㎝である。
 葉柄がふくれて浮袋状になるが、 それを布袋様の腹に見立てて「布袋葵」の名がついた。
 開花時期は、夏~秋である。 多肉の花茎に淡青紫色の美しい花を多数、総状花序につける。
 1花は径5㎝前後で、6個の花被片のうち上部の 1個は中央部に黄斑があり、その周囲がやや濃色になる。

 本属は、浮遊性の水草で、 南アメリカと熱帯アフリカに6種が分布する。
 そのうちホテイアオイがもっとも有名で、 広く熱帯から暖帯に雑草として自生化し、 その駆除が研究課題になっている。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 ) ]

 本属とは属が異なるが、同じミズアオイ科で水生植物の
  ナガバミズアオイ  も掲載している。

 三枚目(左)は、野の調べさんが、「ホテイアオイ」とのタイトルで、 次のコメントをつけて、私に送ってくれたものである。
  『 ベランダに薄紫色のホテイアオイが咲きました。
   手入れも特別しないのに、この時期になるといつも
   楽しませてくれます。』

 四枚目(左)は、広島県人さんが、「ホテイアオイ」とのタイトルで、 次のコメントをつけて、私に送ってくれたものである。
  『 夏に我が家の池に1本買った「ホテイアオイ」が
   たくさん増えて花を咲かせています。』

1枚目画像撮影日:2006.07.29
2枚目画像撮影日:2005.08.27
3枚目画像投稿日(投稿者):2004.06.22(野の調べさん)
4枚目画像投稿日(投稿者):2009.10.29(広島県人さん)
5枚目画像撮影日:2004.07.25

2015.09.24 First making day [6h/65ho/276700]
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