オオアレチノギクは、人里でよく見かける大形の雑草である。 南アフリカ原産の帰化植物である。日本に大正時代に渡来した。 現在では、明治時代に渡来した近縁種の「ヒメムカシヨモギ」より多い。
開花時期は、8~10月である。花色は白色で、中央が黄色である。 花径は、5㎜程度で、草丈は1~2mである。 本属の仲間は、 ハルジオン 、 ヒメジョオン を掲載している。