NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名オオキバナカタバミ(大黄花酢漿草)
園芸(流通)名
別名オキザリス・セルヌア
科カタバミ
属(和名属)オクサリス(カタバミ)
学名Oxalis pes-caprae
ラテン語読みオクサリス・ペス-カプラエ
英名Bermuda buttercup
原産・分布地南アフリカ原産
園芸上分類多年草(球根)



 オオキバナカタバミは、南アフリカ原産であるが、 熱帯、亜熱帯で雑草化している。 地中海西部の海岸地域にも非常に多く見られる。
 高さは15㎝となるやや大型の種類である。葉は3出葉で、 小葉は倒心臓形になり、深裂していて、斑点がつく。
 長さ30㎝くらいになる花茎の頂部に散形花序がつき、 3~20個の黄色花がつき、花径は3~4㎝になる。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 ) ]


 オクサリス属の解説は、  こちら である。

 本属の仲間は、
 カタバミ 、  ハナカタバミ 、  サンカクバカタバミ 、
 ムラサキカタバミ 、  ミヤマカタバミ 、  オキザリス 、
 シボリオキザリス 、  オキザリス・ディペイ 、
 オキザリス・パルマ 、  オキザリス・プルプレア
 などを掲載している。

  1枚目画像撮影日:2004.03.28
2・3枚目画像撮影日:2005.03.21
  4枚目画像撮影日:2007.03.04

2015.02.08 First making day [1a/15o/122600]
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