NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名オトメツバキ(乙女椿)
園芸(流通)名
別名
科ツバキ
属(和名属)カメリア(ツバキ)
学名Camellia japonica cv. Otome
ラテン語読みカメリア・ヤポニカ(園芸品種)オトメ
英名( Unknown )
原産・分布地園芸品種
園芸上分類常緑高木

 オトメツバキは、ツバキの園芸品種であり、幾重にも
重なった花弁は、雄しべが花弁化したものだそうである。
 本種は、花色が桃色で、花弁が非常に多くとても綺麗な
品種であり、私も非常に気に入っている花の一つである。

 ツバキ属は、すべて東南アジアの亜熱帯から温帯の 雨量の多いところに分布し、とくに中国には多くの種が分布する。
 1958年イギリスのシーリーはツバキ属の82種を11の節に分類したが、 その後中国で次々と新種が発見され、 中山大学の張宏達氏は約200種を、一般的進化の原則に従って、 「原始椿亜属、椿亜属、茶亜属、后生茶亜属」の4亜属19節に分類している。
 その根拠となる形質は、萼と苞の分離の程度やその数の多少、 花柄の有無、雄しべの数と合着の程度、花柱や子房室数などである。
 この分類では園芸的に重要な種は、ほとんどツバキ亜属に含まれている。

 同属の仲間は、 ツバキ 、  カンツバキ 、  サザンカ 、  チャ  などを掲載している。


画像撮影日:2008.04.06

2015.02.06 First making day [1a/15o/127000]
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