NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名チシマヒョウタンボク(千島瓢箪木)
園芸(流通)名
別名
科スイカズラ
属(和名属)ロニケラ(スイカズラ)
学名Lonicera chamissoi
ラテン語読みロニケラ・シャミッソイ
英名( Unknown )
原産・分布地日本(中・北部、北海道)、千島、シベリアに分布
園芸上分類落葉低木

 チシマヒョウタンボクは、日本の中・北部の高山から北海道、 千島、シベリアなどに分布する落葉低木である。 高さ0.3~1mのになり、葉は楕円形で、 長さ4~5㎝でごく短い葉柄をもつ。
 上部の葉腋から短い花柄を出し、 先に濃紅色の小さな花を2個つける。 開花時期は、7月で、8~9月に果実が赤熟し、 2個が上部まで合着して球状になり、先が2つに割れる。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 ) ]

 一・二枚目(右上・左)は、 Junko さんが、次のコメントをつけて、 私に送ってくれたものである。
 『 この夏、大雪山で「チシマヒョウタンボク」と教わって
  写してきたものを貼ってみますね。
  チシマが付くとちょっと違ってますね。
  でも、実はヒョウタンのようにふたっつづつ。』


 三枚目(左)は、こまさんが、次のコメントをつけて、
私に送ってくれたものである。
 『 調べてみると「チシマヒョウタンボク」のようです。
  ネットで調べたら出てませんでしたが大雪山の
  ガイドブックにでていました。
  赤い実が二個並んでいるように見えますが、
  完全に二個は結合しているそうです。今回は確認して
  ませんが、今度行ったら触って見る事にします。』

 本属の仲間は、
 スイカズラ 、  ツキヌキニンドウ 、  ハスカップ 、  ハニーサックル 、  ヒョウタンボク 、  ロニケラ・テルマニアーナ 、
 ロニケラ・ヘックロッティー  などを掲載している。

 スイカズラ属については、   スイカズラ  を参照のこと。

1・2枚目画像投稿日(投稿者:撮影地):2008.09.19 ( Junko さん:大雪山[北海道])
  3枚目画像投稿日(投稿者):2008.09.19(こまさん)

2015.06.10 First making day [4t/42ti/205700]
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