










タスマニアビオラは、オーストラリア東南部、
マレー半島中部に分布する宿根性多年草である。
日本での栽培は冬期の凍結から保護してやらなければならない。
花は2色咲きで中心部が紫色で、周辺部が白色である。
花弁の先端が後ろへ反り返える。
開花時期は、春から初夏であるが、周年開花性もある。
園芸上は「パンダスミレ」と呼ばれている。
[ 引用 : 園芸植物大事典
( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 ) ]
本属の仲間は、
スミレ 、
パンジー 、
タチツボスミレ 、
ビオラ 、
ビオラ・ブルースワール 、
ビオラ・ソロリア・プリンケアナ
などを掲載している。