NIO の散歩道 365 植物図鑑風写真集
和名スゲユリ(菅百合)
園芸(流通)名
別名ノヒメユリ(野姫百合)
科ユ リ
属(和名属)リリウム(ユリ)
学名Lilium callosum
ラテン語読みリリウム・カロスム
英名( Null )
原産・分布地日本(九州)、台湾、
原産・分布地中国中部~シベリア沿海州に分布
園芸上分類多年草(鱗茎)

 一枚目(右上)は、野の調べさんが、「再び わーい! わーい」とのタイトルで、 次のコメントをつけて、私に送ってくれたものである。
 『 やっと咲きました。昼過ぎから花の部分が緑色のしたに
  透けて見えるオレンジ色が濃くなり、夕方少しづつ
  開き始めました。4年前、初めてノヒメユリに出合い、
  なんて小さなユリ、オレンジ色で下向きに緑の草原に
  点在していました。長く伸びた繊細な茎の先にとても
  小さな花、野生のヒメユリで“ノヒメユリ”九州~沖縄に
  自生、日本産ユリ原種の一つです。友人から種をいた
  だき、やっと咲きました。ヒメユリは花が上向きに咲いて
  いますが、ノヒメユリは下にうつむき、花はくるりと強く
  反り返っており絶滅危惧に指定されています。』


 二枚目(左上)も、野の調べさんが、「爽やかな思いⅠ」との タイトルで、次のコメントをつけて私に送ってくれたものである。
 『 今日は朝早く起き、大隈地方の野尻野と言うところに
  ユリの花を観る為に出掛けました。小高い丘を登って
  行くと、緑の草原にアチコチに点在しているオレンジ色
  の小さいユリを見つけました。長く伸びた繊細な茎の
  先にとても小さな花、野生のヒメユリで“ノヒメユリ”といい
  ます。九州~沖縄に自生、日本産ユリ原種の一つだ
  そうです。背丈が小さいので見落としそうなくらい、
  ヒメユリは花が上向きに咲いていますが、ノヒメユリは
  下にうつむき、花はくるりと強く反り返っており
  絶滅危惧に指定されています。盗掘されないでこのまま
  の自然が続きますようにと思わず願ってしまいました。』

 ノヒメユリは、日本(九州)、台湾、中国中部~ シベリア沿海州に分布する鱗茎を有する多年草である。
 開花時期が最も遅いユリのひとつで、8月中~下旬に咲き、 自生品、栽培品が切り花にされる。
 花は小形で径3~4㎝で、数輪を下向きにつける。 花被片は中ほどから強く反巻し、基部は筒状のままである。
 花色は橙赤色である。高性で1~1.5mになる。 淡緑色の細長い茎に狭披針形~線形の細い葉がつく。
[ 引用 : 園芸植物大事典 ( 塚本洋太郎総監修:小学館発行 ) ]

 「爽やかな思い」シリーズは、「  爽やかな思いⅡ 」 (ヒメルリトラノオ)もある。

 三枚目(左上)も、野の調べさんが、「わーい!」とのタイトルで、 次のコメントをつけて、私に送ってくれたものである。
 『 我が家のベランダにノヒメユリが咲きました。 去年は駄目だったので、諦めていましたが凄く嬉しくなりました。
  ヒメユリは花が上向きに咲いてますが、ノヒメユリは下にうつむき、 花はくるりと強く反り返っており絶滅危惧に指定されています。
  長く伸びた繊細な茎の先にとても小さな花、 野生のヒメユリで“ノヒメユリ”といいます。
  九州~沖縄に自生しており日本産ユリ原種の一つとされてます。』

 ユリ属につては、  ユリ  を参照のこと。

 本属の仲間は、  ユリ 、  オニユリ 、  ササユリ 、  タカサゴユリ 、  エゾスカシユリ  などを掲載している。

1枚目画像投稿日(投稿者):2009.07.20(野の調べさん)
2枚目画像投稿日(投稿者:撮影地):2006.08.20 (野の調べさん:野尻野[鹿児島県肝属郡南大隅町])
3枚目画像投稿日(投稿者):2010.08.01(野の調べさん)

2015.07.22 First making day [5n/55no/231800]
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